お見合・交際の手引き
お見合は結婚への第一歩
お相手の方に好印象を与え、お見合いを成功に導くためのアドバイスを書いて見ました。
是非ご参考にしていただき、人生の大きな幸せをつかんでください。
1. お見合いに向けての準備
間近になったら、ブーケットが、お見合いの日時、場所の 再確認をいたします。
交通機関、所要時間等も確認してください。 ※時間厳守でお願いします。
2.服装・身だしなみ                    
普通のスーツかワンピースが適当です。                   
奇抜なものやカジュアルなものは避けましょう。                   
男性:スーツにネクタイが基本です。

次のことも注意しましょう。
お化粧は、あまり派手にならないよう。
タバコは、最初は控えめにしましょう。  
コロン、香水等も好き嫌いがあります。 
全体に清潔感があるものが良いでしょう。
靴のかかとがすり減っていないか。
髪型はさっぱり系が良いでしょう。  
肩や襟の汚れ、フケ等も気をつけましょう。  
手や爪の汚れも気になります。  
清潔感がありプレスの効いたもの。  
3. あいさつ
笑顔での挨拶は、お相手に好印象を与えます。また、お相手だけでなく先方の支部長さんに交換をもたれることも大切です。 例え今回のお見合いが不調でも次回に繋がります。
「始めまして!○○です。よろしく!」を実践しましょう。   
          
4.話題づくり               
一回目の会話の内容としては、趣味(好きなこと、スポーツ、食べ物等)、家族、仕事の話題を話しと良いでしょう。 あまり深刻な話はさけましょう。   

5.上手な質問の仕方
質問する場合はいきなり相手に質問しないで自分のことを話してから質問すると良いでしょう。
「私は、旅行が好きですが、あなたの趣味は?」という感じです。
ドンドン話題を広げていきます。
尋問等の質問は感じ良くありません。
     例=学歴は? 仕事は? 収入? 家族? 趣味?・・・  
     
6.お見合い後の二人の話し合い              
支部長さんから紹介された後、二人になってからの話し合いは、男性がリードするのが、自然です。
場所は、あまり遠くに行かずにゆっくり話せる静かな 喫茶店かレストラン等が良いでしょう。
交換の持てるタイプの方でしたら、男性からの食事やお酒の誘いも良いでしょう。
お茶、食事代を男性が払って当然という態度は良くありません。「ごちそうさま!」とか
 「おいしかった!」との感謝の気持が必要。 その一言が、男性は嬉しいものです。              
お茶、食事代は、男性が払いましょう。

7.お見合いマナーやルールについて      
悪気が無くてもお相手を傷つけることがあります。      
特に下記のような行為や言動は慎みましょう。       
お相手の顔を見るなり露骨に嫌な顔すること。       
支部長さんから言われて来ました。写真も見ていません。       
別れた夫・妻や恋人の話。       
結婚しなかった理由や、お見合いの回数等を聞くこと。       
仕事の難しい内容や愚痴。   
※結果は翌日までに必ず連絡してください。

 8.交際に入ったら最初が肝心です。
一回目のデートはお見合いから日を置かないで会いましょう。          
一週間以内が適当です。間が空くとダメになる確立が高くなります。 また、デートの間隔は週1〜2回。 これも 間が空くと良くありません。       
※交際中は、自己責任が原則です。お相手の迷惑になるようなことは慎みましょう。
また、交際相手から下記のような要求をされた場合は、必ず相談するようにしてください。
高額なプレゼントお金の貸し借り性的な関係その他、違法なこと ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★ そして、交際中は、ブーケットと連絡を密にして何でも相談するようにしてください。 それが、成婚への一番の近道です。

03-3834-8 171  お問い合せ
結婚相談所のブーケットブライダルセンター